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【仮想通貨】元NYDFS局長がリップル社の取締役に就任
投稿日 2017年11月24日 00:00:58 (仮想通貨)
リップル社は、元ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)局長のベンジャミン・ロースキー氏が同社の取締役に就任したと発表しました。リップル社によると、ベンジャミン・ロースキー氏はリップル社の取締役として、グローバル・ペイメントから摩擦を取り除くために必要な金融機関のXRP採用を支援する上で不可欠な役割を果たすとしています。
同氏は米国および州の行政に関わる20年以上の経験を持ち、NYDFSの局長として暗号通貨の法人利用に関する規制を定めたビットライセンス(BitLicense)を策定したことでも知られています。同氏は、2011年3月24日から2011年10月3日までニューヨーク州政府銀行局局長を務め、同局局長としてAndrew M. Cuomoニューヨーク州知事のイニチアチブにニューヨーク州政府銀行局とニューヨーク州保険局を新しい金融監督機関であるニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)に統合させました。また、同氏はCharles Schumer上院議員の主任顧問、Andrew M. Cuomoニューヨーク州知事の主席補佐官および同州知事のサイバーセキュリティ諮問機関の共同議長を務めた経験を持ち、現在はスタンフォード大学のサイバー・イニシアチブで客員研究員も務めています。
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Source: 仮想通貨まとめnews
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