-
【悲報】ピクサー、遂に今までの過ちを認める。今後はポリコレ要素を扱わないことを表明
投稿日 2026年3月10日 22:01:25 (転職)
https://hollywoodreporter.jp/news/182202/
ディズニー傘下のピクサーでCCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)を務めるピート・ドクターは、米『ウォール・ストリート・ジャーナル』誌の取材で、今後はLGBTQテーマを扱わない方針だと明かした。
ドクターは、「親子で話し合う準備ができていないテーマについて、無理に扱いたくないのです。私たちは 映画を作っているのであり、何億ドルもかけてセラピーを行っているわけではありません」と語った。
さらにドクターは、「私の仕事はすべての人に作品を届けることです。時間が経つにつれ、そのことに気づいていきました」と補足した。
米『ハリウッド・リポーター』は昨年6月、『星つなぎのエリオ』(2025年)が制作方針を転換し、LGBTQ要素を削除していたことを報じた。報道によれば、当初は同性愛者であることを公言しているエイドリアン・モリーナが監督を務める予定で、エリオは自身のアイデンティティを反映したキャラクターになる予定だった。
しかし、2023年夏に行われた試写会では、観客から「映画自体は良かった」と評価されたものの、「映画館に観に行く」と答えた者は一人もいなかったという。その後モリーナはプロジェクトを離れ、マデリン・シャラフィアンとドミー・シーが共同監督として作品を引き継いだ。
ピクサー作品の中でも『星つなぎのエリオ』の興行成績は振るわなかった。一方で、3月6日(金)に全米で公開された最新作『私がビーバーになる時』は全世界8,800万ドル(約139.6億円)のオープニング成績を飾り、早くも大ヒットの兆しが見えている。
引用元: ・https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1773139060/
続きを読む
Source: 資格ちゃんねる
最新情報