1: 風吹けば名無し 2019/01/26(土) 13:02:58.54 ID:fo+nhX7l0
「小中学生は大外刈り禁止を」 中一の娘亡くした父がネットで発信 全柔連相手に賠償提訴も
https://mainichi.jp/articles/20190123/k00/00m/040/249000c
https://mainichi.jp/articles/20190123/k00/00m/040/249000c
柔道の部活動中に大外刈りで投げられ、頭を打って死亡した中学1年の女子生徒(当時13歳)の父親が
全日本柔道連盟(東京)に損害賠償を求める裁判を起こし、福岡地裁(倉沢守春裁判長)で23日、第1回口頭弁論があった。
学校での柔道事故が相次ぐ中、父親は「同じような事故を繰り返さないように一石を投じたい」と語る。
訴えているのは福岡市博多区の大場重之さん(53)。同市立席田(むしろだ)中の1年生だった娘の彩(あや)さんは
2015年5月22日、大外刈りを受けて倒れ意識を失った。救急車で運ばれ緊急手術を受けたが、5日後に急性硬膜下血腫で死亡した。
「警察官になりたい」。小学6年のとき、将来の夢を語った彩さんに「それなら中学で武道をやったら?」と重之さんは勧めた。
親子の会話がきっかけで中学入学後に柔道を始めた彩さんは、初心者ながら「初段を取りたい」と熱心に練習に励んでいた。そのさなかの突然の事故だった。
その後も各地で同様の柔道事故が相次いだ。16年5月には群馬県館林市で中学3年の男子生徒が
同8月には栃木県大田原市の中学1年の男子生徒がいずれも大外刈りをかけられて頭を打ち、一時意識不明になった。
引用元: ・http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1548475378/
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Source: 資格ちゃんねる