-
【悲報】美川憲一が年齢詐称
投稿日 2018年3月27日 14:00:12 (息抜き)
“アクシデント”が発生したのは、さる5日のことだった。芸能記者が振り返る。
「この日、都内では美川憲一が新曲発表会見を開いていました。2月に左足関節外果(外くるぶし)を骨折して手術を受けた本人は、会場に車椅子で登場。新曲の歌詞『夢につまずき 転んでも』に引っ掛けて“自分で転んでたらシャレにならない”などと、いつもの調子で笑わせたのです」
会見では、患部にプレートが入った術後のレントゲン写真も報道陣に配布されたのだが、ここに思わぬ落とし穴があった。
「写真の左上には、患者である美川の本名とともに生年月日が表示されていました。公表されているプロフィールでは1946年5月15日生まれ。ところが、そこには44年5月15日とあったのです」(同)
現在、71歳であるはずの美川が、実は73歳だったというのだ。で、終了後、
「意に反した“情報開示”に気づいた美川側は急遽、出席メディアに連絡し、この件には触れないでほしいと要請したのです」(同)
実際に6日付のスポーツ各紙では、車椅子で新曲をアピールする美川の写真が掲載され、年齢表記は軒並み「71」のままであった。
“当事者”が告白
若く見られれば嬉しいのが人情。まして芸能人ともなれば尚更で、業界では「年齢詐称」が後を絶たなかったのだが、それが古希を過ぎて発覚するとは――。
美川の事務所に尋ねると、
「担当者が不在で何もお答えできません」
と、にべもない。代わりに、かつて美川が所属していたエービープロモーションの秋元那男(なお)代表に聞くと、
「その件は、私の一存でやったことです」
と、驚きの告白をしてくれた。
「美川が大麻取締法違反で2度目の逮捕となったのが84年。その後、89年にコロッケさんと物真似番組で共演して話題となり、復活につながりましたが、その時私は“ちょっと年齢が高すぎるから2歳ぐらい若くした方がいい”と直感し、44歳を42歳に変えたのです」
美川は直後、金鳥「タンスにゴン」のCMも大当たりし、現在に至るのだが、
「刑事事件も起こしているし、独立を巡って私とも訴訟で争っている。彼の正しい生年月日なんて、とっくに公になっていると思っていました」(同)
ルーツはかれこれ30年前というわけだ。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。
「かつて芸能人のサバ読みは当たり前でしたが、今はネットですぐ暴露されてしまう。美川さんはネットのない時代の人で、いつの間にか大御所になっていたから誰も気づかなかったのでしょう。ただ、70歳を過ぎての2歳差なんて、こだわることではありませんよ」
きっとまた起き上がるに違いない。
「週刊新潮」2018年3月22日号 掲載

続きを読む
Source: 芸能人の気になる噂
最新情報