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【毎月勤労統計】4月の給与総額 27万7261円 4か月連続のマイナス
投稿日 2019年6月7日 11:49:28 (マネー総合)
1: 稼げる名無しさん 2019/06/07(金) 09:00:00.77 ID:A50LkwoD9.net
働く人の給与総額のことし4月の速報値は去年の同じ月を0.1%下回り、4か月連続のマイナスとなりました。厚生労働省は全国のおよそ3万の事業所を対象に行った「毎月勤労統計調査」のことし4月の速報値を7日、公表しました。
それによりますと、基本給や残業代などを合わせた働く人1人当たりの給与総額は平均で27万7261円と去年の同じ月を0.1%下回り、ことし1月以降4か月連続のマイナスとなりました。
物価の変動分を反映した実質賃金も去年の同じ月を1.1%下回り、4か月連続のマイナスとなっています。
去年より低くなった背景について、厚生労働省は調査対象の事業所の一部がことし1月から入れかわったことも影響しているとしています。
そのうえで「給与水準の低いパート労働者が増加傾向にあり、平均給与が押し下げられたとみられる。物価も上昇した影響で、実質賃金もマイナスとなった」としています。
2019年6月7日 8時51分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190607/k10011944081000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002
1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
パート労働者が増えたので平均給与がマイナスになったって本当かお?

一応統計の中身を見ると、一般労働者の給与(現金給与総額)はわずかに増えているな(+0.6%)。
ただ記事にある通り非正規労働者は右肩上がりに増加している。
失業率は下がっているが、雇用の質が悪化しているのは大きな問題だと思うかな。
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Source: 稼げるまとめ速報
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