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【為替相場】トランプ氏電話会談後の1ドル144円付近からは上値を伸ばせず円高へ押し戻される 1ドル143円半ば推移 トランプ氏、マスク氏との関係悪化で仮想通貨政策に影響との噂も
投稿日 2025年6月6日 09:13:36 (マネー総合)
2025年06月06日08時35分取得:


やる夫今日のポイント:
・昨日の記事でも書いていた1ドル144円あたりのテクニカルで意識されているポイントで反転
>テクニカル的には144円台前半より上は重いと思う
【相場】悪い米失業保険からの米中電話会談報告でドル買い円売りの動き ラガルドECB総裁発言でユーロも強く1ユーロ164円台後半
・日本の全世帯家計調査が大きく悪化しており、日本は利上げ期待後退で円高は一時ストップか
・本日米雇用統計あり
・トランプ氏ーマスク氏関係の悪化が仮想通貨政策に影響を与えるという意見も
・週末なのでポジションの持ちこしに注意
NY市場中(深夜帯)に出た重要材料
・偉大な2国の首脳として、双方が楽しみにしていることだ
・会談のスケジュールと場所については、間もなくメディアに通知する
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示)
13:30 インド)インド中銀、金融政策決定会合(予想:5.75%に引き下げ)
前回発言(5月時点):ECBは少なくとも9月までは追加利下げを停止すべきだ
前回発言(昨日):上記の通り
赤字の理由:注目度の高い経済指標。ただし確定値のため大きく予想とずれなければ影響は弱めか
前回発言(5月時点):中立水準以下への利下げ必要の可能性
赤字の理由:金融政策決定に非常に大きな影響を与える雇用に関する指標。トランプ関税の影響が出ている可能性あり
赤字の理由:金融政策決定に非常に大きな影響を与える雇用に関する指標。トランプ関税の影響が出ている可能性あり
前回発言(2月時点):利下げにはインフレ低下の確信強まる必要
おはようございますお。
昨日の記事から後は特に変わった材料なし。
市場は「またTACOだった」という認識のようで、ドル円の上値もテクニカルで意識されている1ドル144円まで伸びた後は円高に押されていあお。
トランプ氏のFRBへの利下げ要求もブラフである可能性。
その理由はボウマン氏がFRB副議長に承認されたとの報道だお。
ボウマン氏は2月時点で利下げには慎重派姿勢を見せており、トランプ氏の政策とは異なっていることが理由だお。
そのためかトランプ氏のパウエル氏への利下げ要求に市場は全く反応しなくなっているお。

やる夫より:ニュース速報TwitterList、情報収集先などの記事だお
やる夫の投資情報収集先あれこれ(2025年04月10日速報twitterlist更新)
管理人のTwitterでも相場に関して出来る限りお答えしますとのこと
xmにて入金倍増キャンペーン開催とのこと
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Source: 稼げるまとめ速報
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