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【為替相場】第二波や米MSQ警戒でリスク回避気味、株価も上値重い ただし経済指標回復や追加経済対策期待で綱引きか
投稿日 2020年6月19日 08:12:18 (マネー総合)
1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
2020年06月19日07時03分取得:
新型コロナウイルス関連の材料及び各国の経済対策に注意
→トランプ大統領は「米国のパンデミックは終わりに近づいている」と述べるもテキサス州の新規感染者数は過去最多、米国全体でも+26,000人以上とかなり多い数字、トランプ大統領の発言や認識に疑問符
→FRBメンバーは大幅な緩和措置が必要と主張する人が多い
→経済指標が予想より早く戻っていることは好感されるポイント、そのタイミングで株価や為替にはリスクオンの動きあり
→英中銀は以下の対応、今後の対応も柔軟に行う模様、ポンド円は下落(円高)要因
・資産買入枠を1000億ポンド増額し7450億ポンドに
・第2四半期の落ち込みは想定ほど悪化しない可能性
・資産購入拡大は8対1で決定
・政策金利据え置きは全会一致で決定
・景気支援のため必要であれば一段の行動をとる用意
・資産購入プログラムは年末年始あたりに完了の見通し
・5月以降に成長の回復が始まった可能性
・原油急落がインフレ減速に直接の影響与えた
・第2四半期の落ち込みは想定ほど悪化しない可能性
・資産購入拡大は8対1で決定
・政策金利据え置きは全会一致で決定
・景気支援のため必要であれば一段の行動をとる用意
・資産購入プログラムは年末年始あたりに完了の見通し
・5月以降に成長の回復が始まった可能性
・原油急落がインフレ減速に直接の影響与えた
08時30分より日)5月全国消費者物価指数
08時50分より日)日銀・金融政策決定会合議事要旨
15時00分より英)5月小売売上高
15時00分より独)5月小売売上高
21時30分より米)1-3月期四半期経常収支
21時30分より加)4月小売売上高
26時00分より米)パウエルFRB議長発言
1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
おはようございますお。
世界は新型コロナウイルスの第二波懸念、米国のMSQを警戒しながらも、予想より早く回復する経済指標や追加刺激策期待で綱引き状態となっているようだお。
為替の大きな流れ的にはわずかに円高傾向、株価もこの値段だと上値が重い様子。
ただ予想より良い経済指標が出たタイミングでは、ちゃんとプラスの反応をするようになってきたお。
米国政府では次の経済刺激策導入に対して意見が割れているようだけれど、FRBメンバーでは更なる大規模な追加緩和が必要との声があり。
再度ジャブジャブムードが作られる事もあると思われるので、要人発言(本日もパウエルFRB議長発言があるお)には十分注意しておきたいお。
トランプ大統領の最近の発言には少し疑問符が。
18日も「米国のパンデミックは終わりに近づいている」と述べたものの、テキサス州の新規感染者数は過去最大。
米国全体での感染者数も過去最大ではないものの、それに近い数字が出ているお。
そのあたりを考慮すると、トランプ大統領の景気回復見通しは楽観的すぎる可能性が高いかと。
マスコミの支持率報道を完全に信じているわけではないけれど、この状況であれば支持率が低下してもおかしくないと思っているお。
またブラジルはぶっちぎりで世界1位の感染者数増加、インドも感染者数増加ペースが加速しているため、こちらも注意が必要だと思われるお。
英中銀は政策金利を据え置きつつも、他の緩和策を強化。
ポンドは下落しており今後も状況次第では柔軟に対応するとのことだお。
また英国と欧州との間でブレグジット交渉も今後行われて行くので、そのあたりの動向も見ていく必要があるお。
原油はOPECプラスが減産遵守率100%を目指した取り組みを続けるとの声明。
これを好感して39ドル付近まで上昇しているお。
詳細は以下で。

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Source: 稼げるまとめ速報
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