2025年05月15日06時21分取得:
やる夫今日のポイント:
・管理人が先日の記事から書いていた通り、米国が即スタンスを変えてくるという事は無かった模様。為替協議はベッセント氏が参加する交渉に限定される。ブルームバーグ報道
・ロシアーウクライナ停戦に関する何らかの情報が近く出る可能性。停戦であればリスク選好材料になり得るか。円売り、金売り、株買いなど進む可能性。ただしトランプ氏、プーチン氏不在のため停戦の確約は得られない可能性も。
・日銀金利は据え置き、米利下げ期待は後退傾向。FRB副議長も関税インフレを警戒
管理人のツイートより直近の材料:
3年前の記事から値動きを予想(あくまで予想であり外れる可能性もあります)
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FRB副議長発言、現在ウォラー氏以外は利下げに慎重姿勢強め
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ロシアーウクライナ関連材料期待:
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円安に戻す(だろう)との判断は21時過ぎあたりから:
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円高に振れた理由の考察、その後の展開予想(ベッセント氏はそこまでコロコロスタンス変更はしないのでは?)
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本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
06:40 米)デイリー米サンフランシスコ連銀総裁(投票権なし)、講演
前回発言(4月時点):インフレリスク高まりで年内利下げ回数減少も
赤字の理由:注目度の高い豪州での雇用統計。物価と雇用は金融政策に非常に強く影響するため豪ドルへの影響が出やすい。
赤字の理由:影響度が高いGDPの発表。関税影響前のため4月、5月の方の数字を早く確認したい。
前回発言(4月時点):貿易戦争、ユーロ圏の成長とインフレ抑制も
赤字の理由:影響度が高いGDP、ただし改定値のため速報値よりはサプライズは少な目な予感
前回発言(5月時点):利下げ継続に楽観的
赤字の理由:物価指標の一つ。PPIだけを見てFRBが判断をしているわけではないが、他の経済指標の判断材料にもなる
赤字の理由:米国消費者のマインドや景気を計れる重要指標。あまりに悪くなっていれば利下げ期待が高まるが、現在は雇用と物価のほうが注目度は高め
赤字の理由:FRBトップの発言。FOMC通過や各国との合意進展で何かしらスタンスに変更があるのか注目。個人的な予想ではスタンス変更なしで利下げには慎重、サプライズ無し。
前回発言(5月時点):利下げ急がない
前回行動(5月時点):50bp利下げを主張
前回発言(5月時点):トランプ関税はインフレ加速し失業増やすリスク
赤字の理由:管理人もツイートしている通り、停戦ならリスク選好材料。逆なら反転警戒。発表時間は不明
おはようございますお。
昨日の米韓協議から発生した市場の懸念は報道により打ち消しの動き。
管理人も書いていた通り「そんなにコロコロスタンスを変えないのでは」というのが今のところ正しかったようだお。(管理人より:「今のところ」です。何か不足の事態があった場合は変わるだろうと思っているのでご注意ください)
ドル円は1ドル146円台後半まで円安の動き。
もし本日ロシアーウクライナ停戦合意があれば、リスク選好の動きはさらに強まる可能性ありかなと思っているお。
過去の要人のスタンスや開戦時の市場の動き、その後の流れなどは全て過去記事にチャートと共に記載あり。
何度か記事に書いている通り、トレーディングにおいて最初はうまくいかなくても記録と継続、資金管理はとても大切なことかと。
僕も投資の世界に入った時に管理人から口を酸っぱくして言われてきたことだお。
ちなみに過去の相場分析データを抽出して欲しいという方もいらっしゃったので、何かしら良い方法がないか検討しておくお。(申し訳ない事に今は手と資金が足りないので…)
今のところ相場分析記事に関しては「相場記事」でカテゴライズしているので、日付と共に検索していただければと思うお。
やる夫より:ニュース速報TwitterList、情報収集先などの記事だお
やる夫の投資情報収集先あれこれ(2025年04月10日速報twitterlist更新)
管理人のTwitterでも相場に関して出来る限りお答えしますとのこと
xmにて$10500までボーナス、トレコン開催中とのこと
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Source: 稼げるまとめ速報