その場面は、ファーストラウンドで3組目となる『和牛』がネタを披露した直後のこと。今田が2人を手厚く出迎えてインタビューに入ると、審査待ちの時間にツッコミの川西賢志郎へ「何か、ツッコミなのにボケというか。ちょっと今までとは違う感じの…」とコメント。「新しいわ。あんま見たことない」と評し、2人は恐縮しきっていた。
その後、審査員の点数が発表され、コメントがされていくことに。ここでオール巨人は、「前半ちょっと失敗した感じがあったけど、後半ぐーっと盛り上がって」と『和牛』を褒める。しかし直後に、「あとね、今田くん、川西がボケとツッコミ両方やってるって言うたけど、あんたがそういうこと言わない方がいいよ。僕らがやるから」と、今田に本気のトーンで注意をしたのだった。
今田はこれを受けて、素直に反省。スタジオ内の空気は一気にピリッとし、心なしか、それからの今田の進行はどこかきごちくなっていった。
並のバラエティにはない厳格さがある
ネット上では、この一幕に対して、
《見てるこっちまでめっちゃ冷めた。そんな怒らんでもええやんかいな。ていうかそんな怒ることか!?》
《巨人師匠好きなのに、何で本番中にお説教したの? 今田さんに自分が重なって泣きそうになった。 CM中に言えばええのに…》
《50過ぎてあんなに司会頑張ってんのに生放送でダメ出しされるとか無慈悲過ぎるやろ》
《みんなが楽しい空気で見てるのに生放送で言うことじゃないだろ。生放送終わってから裏で注意しろよ》
《怖過ぎてチャンネル変えた》
など、巨人を批判する声が上がった。一方で、
《巨人は全くもって正論。点数待ってる間のいじりで視聴者は撹乱されるからね。公平じゃないよね》
《「本番後に裏で注意すれば良い」という意見もあるが、本番中に軌道修正する必要性を感じたのだろう。それだけ、審査員は必死にやってるぞ、というメッセージかと》
《巨人が正しいだろう。CM中ではなくオンエア中に注意することで視聴者に対しても不正誘導はないことを説明できるから》
など、擁護の声も多くある。
巨人は「M-1」に関する『文春オンライン』のインタビュー記事で、審査員の難しさと苦悩を語っていた。誰よりも真剣だったからこそ、コンテストを壊しかねない今田のコメントにクギを刺したのかもしれない。
http://dailynewsonline.jp/article/2129616/
2019.12.24 17:30 まいじつ
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オール阪神・巨人
日本の漫才コンビ。
吉本興業大阪本社所属。
お笑い第二世代。
1975年4月にコンビ結成。
コンビ名は毎日放送の公開バラエティ番組『ヤングおー!おー!』内で桂三枝がコンビ名募集を行い、その中から採用されたものである。
ウィキペディア
同期: 明石家さんま; 島田紳助; 桂小枝; 関根勤
芸種: 漫才
出会い: 岡八朗の門下生同士
メンバー: オール巨人オール阪神
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Source: 芸能人の気になる噂