ケンドーコバヤシはまだ独身で、もちろん子供はいないが「俺は子供が『芸人になりたい』って言ったら『絶対にムリやからやめとけ』って言う。
男の子やったら、100%反対するね。まだ女の子の方が可能性あるかな。比較というか。本人に実力あっても、親の七光とか言われるのよ。
娘やったら、俺と比較されることないかなって思うから、まだアリやけど…」と考えている。
極楽とんぼの加藤浩次は子供が芸能界に憧れないように、どんなに楽しい収録があっても、家に入る前に必ず「いや~、しんどいわ」という顔を作って帰宅していた。
それが功を奏したのか、娘は出版社で働きたいと言いだしている。
「本とマンガが好きだから。本当にマンガを読むのも好きだし、小説とか読むのも大好きなのね、長女はね。
そういうのを作る仕事をやりたいみたいなことを言ってたよ。こっちの世界、全く興味ないから」と加藤は安心している。
明石家さんまもネガティブキャンペーンを張った。しかし、効果はなかったようだ。
「IMALUが入る時も、芸能界はなぁ…ってマイナスのこといっぱい言うたけど、スーッと入らはったで。効かなかった。
やっぱり、選ぶ道、自分がやりたいことが芸能界だったってことやろ。
芸能人の子が、偶然にも芸能界だったってことやな。さんざん言うたけど、手遅れだった」
なぜ、芸能人の親は子供を芸能界に入れたがらないのか? さんまはこう語る。
「芸能界って成功しなけりゃ大変やし、成功しても大変な商売。経験上、わかってるから。どっちにしても大変やんか。
売れない方がつらいやろうけど。売れても大変が続くからな。わざわざ、その道を歩くか?っていう。
そんなに人に勧めるもんでもないわ。私生活もなくなるしね」
さらに「俺、やめることも正解やと思うしね、芸能界なんて。やり続けることも正解やろうし。やめるのをやめてもいい商売でもないしね。
もうちょっと頑張れよって、頑張ったらなんとかなる商売でもないやんか。
お笑いの場合は『僕、無理です。やめたいです』って言うたら、もう限界やわ。いける人はやっぱり続けてはるしな」と、冷静に見つめている。
☆現役放送作家X氏=1967年、東京・神楽坂
http://news.livedoor.com/article/detail/15277035/
2018年9月8日 16時30分 東スポWeb
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Source: 芸能人の気になる噂