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そりゃ、会社辞めたらタダの人になるよ、一緒に飲みに行くとかはない
投稿日 2026年3月8日 21:10:35 (転職)
1: フソバクテリウム(みかか) [ニダ] 2026/03/08(日) 17:25:03.68 ID:H/AZDLvE0● BE:194767121-PLT(13001)
「会社にいたころは、毎日数十件のメールや電話に追われて『休む暇もない』と愚痴をこぼしていました。それが今は、スマホが3日間、一度も鳴りません。自分が誰からも必要とされていない現実に、ここまで落ち込むとは思っていませんでした」
そう語るのは、悔田念さん(仮名・55歳)。半年ほど前まで、大手商社で部長職を務めていました。年収は1,300万円。独身で、仕事こそが恋人であり家族でした。転機は、会社が実施した早期退職募集でした。条件は、通常の退職金に2,000万円以上の上乗せがあり、額面で合計約4,500万円が支給されるというもの。
「55歳で役職定年が見えていました。ヒラ社員として働くくらいなら、割増金をもらって辞めたほうが精神的にも得だと思ったんです。老後資金の不安もなくなりますから」
約4,500万円というまとまった退職金を手にした田中さん。当然、そこから税金が引かれます。さらに退職翌年には、前年の高い年収に基づく住民税や国民健康保険料がのしかかるため、手元に残るお金は想像以上に目減りしました。それでも、当面は遊んで暮らせるだけの十分な蓄えはありました。
「世間では老後2,000万円問題と騒がれていますが、これだけあれば残りの人生は安泰だと思っていました」
しかし、退職した翌日から、悔田さんの生活は一変しました。
毎朝決まった時間に行く場所がない。部下を叱咤激励することもない。趣味らしい趣味もありません。最初の1週間は解放感がありましたが、すぐに耐え難い孤独が襲ってきました。
「元部下に『飲みに行こう』とLINEを送っても、既読スルーか『忙しいのでまた今度お願いします』という社交辞令ばかり。私が慕われていたのではなく、部長という肩書きが慕われていただけだと気づかされました」
https://news.yahoo.co.jp/articles/65c81ff964a6117c5354a0b751264b7cf91ae9ef
うぜぇw
引用元: ・https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1772958303/
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Source: 資格ちゃんねる
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