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コインチェック、騒動のさなかに373億円の資金移動!不正送金疑惑?コールドウォレットへの移動か?
投稿日 2018年2月2日 07:27:29 (マネー総合)
(一部引用)
コインチェックが異常に気づいたのは、1月26日の11時25分。NEMの残高が異常に減っていることを感知し、その33分後の11時58分にNEMの入出金を一時停止した。それから9分後の12時7分、コインチェックは公式ツイッターでNEMの入金制限を発表した。
その後、NEMの売買や、出金が停止され、17時23分にビットコイン以外の仮想通貨の売買も止まった。これにより、NEMの相場は大暴落。23時30分には緊急の記者会見が開かれ、和田晃一良社長と大塚雄介・最高執行責任者(COO)らが580億円相当の仮想通貨が盗まれことを発表した。
1月26日の12時16分に3LSK、35分に1LSK、37分には100LSK――。これは、ある特定のアドレス(仮想通貨の保管場所)に送金された仮想通貨「リスク」の取引記録だ。送り主はなんと、コインチェックのメインウォレットだ。
記録は続く。コインチェックのメインウォレットに、アドレスからわずかながら差し戻されるなどした後の12時47分から、急に送金規模が大きくなる。47分に1万LSK、51分に2万LSK、52分に1000万LSK、54分に4180万LSKと、どんどん大規模になり、少し間が空いて翌27日の14時39分の3149LSKを最後に途絶えている。
数日前にはこの事実は世に出ていたけれど、本日金融庁が検査に入る事になって、ニュースに出てきている感じかお。
この資金移動はNEMではなくLISKなので、流出被害とは関係ないはず。
もし資産を隠そうとしているなら、とんでもない事件になるお。
ただ、このアドレスがコインチェック社のコールドウォレットではとの意見もあり、現在は微妙なところだお。

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Source: 稼げるまとめ速報
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