セグウィット2xが失敗に終わったことで、一般ユーザーから非難される支持者がでてきている。
例えば、ビットコイン財団の創始者でもあるチャーリー・シュレム氏(27)がその一人だ。
同氏は初期のころからのビットコイン投資家・企業家として多くのドキュメンタリーや書籍に登場し、知名度を上げた。
例えば日本でもよく読まれている「デジタル・ゴールド--ビットコイン、その知られざる物語」にも登場している。
シュレムのツイート
(私は率先して間違っていたと認める。セグウィット2xについて知った時、皆のためになるというコンセンサスができると思っていた。だけどそうではなかった。でも長期的には僕(そしてこれを支持していた多くの人)に悪意はなかったことを知ってほしい。)
ところがこの謝罪の言葉は、一部のユーザーに軽蔑をもって受け止められたようだ。
(もっと早くから悟れよ。開発者たちの相当な時間が無駄になったよ。)
https://twitter.com/ar_d2012/status/928631584059572225
(チャーリー、ビットコインついて学んでいた時期、あなたについてのドキュメンタリーを見たことがある。彼女にも見せた。あなたは僕のヒーローだった。もしあなたに会ったら写真をとらせてほしいと思っていた。でもセグウィット2xをサポートしたことを知って、大変なショックをうけた。)
一方で、謝罪を評価する声もあった。
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