【NQNニューヨーク=森田理恵】インターネット上の仮想通貨ビットコインが大幅に下げている。情報サイトのコインデスクによるとドル建て価格は米東部時間1日早朝に一時、前日比約10%安い1ビットコイン=9100ドル台前半に下落した。インドのジャイトリー財務相が1日、「インド政府は仮想通貨を法定通貨とはみなしておらず、違法行為の資金調達や決済システムの一部としての仮想通貨資産の利用をあらゆる手段で排除する」と述べたと伝わった。昨秋から中国や韓国で仮想通貨を使った資金調達(ICO)などに対する規制が相次いでおり、世界的な規制の流れがさらに強まるとの懸念が売りを誘ったとみられる。
1月末には中国で人気の仮想通貨「Tether(テザー)」を巡り、香港拠点の発行企業に不正の疑いがあるとして米商品先物取引委員会(CFTC)が調査していることが明らかになった。中国での仮想通貨投資が細り、ビットコインなどにも影響が出るとの警戒感も重荷になっているようだ。
2018/2/2 1:06
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL01HTK_R00C18A2000000/
うーん・・・、やはり下がってきちゃったかお。。。
インドの規制、テザー疑惑はやっぱり影響が大きいお。
仮想通貨はほぼ(コインチェックに残っていたり、AirDropでたまっていってる物以外)手放しちゃってるけれど、送金などのメリットは確かにあると思っているので、今後どうなっていくかは追いかけていこうと思うお。
テザー疑惑とは:
米ドルの価格に連動していることを謳っていたが、発行額に相当する米ドルを運用元が保有していないのではないかとの疑惑が出ている。
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Source: 稼げるまとめ速報