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中国外相、「新冷戦」志向と米国批判 香港統制強化、必ず実現
投稿日 2020年5月24日 21:58:06 (マネー総合)
1: 稼げる名無しさん 2020/05/24(日) 21:21:21 ID:dSpXUwTH9.net
【北京時事】中国の王毅外相は24日、北京で開会中の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)に合わせてオンラインで記者会見し、「米国の一部の政治勢力は中米関係を『新冷戦』に向かわせようとしており、この種の危険なやり方は歴史を逆戻りさせる」と危機感をあらわにした。米中は新型コロナウイルスへの対応や香港の自治、台湾問題など多方面で対立を深めており、王氏は批判のトーンを高めて米国をけん制した。
武漢の研究所長が否定 コロナ発生源疑惑―中国王氏は新型コロナをめぐり、米国の感染者数が世界最多となる中「米国では政治ウイルスも拡散しており、全ての機会を捉えて中国を攻撃、泥を塗っている」と非難。トランプ大統領やポンペオ国務長官らを念頭に「一部政治家が中国に向けて多くのうそをでっち上げている」と指摘した。
全人代で審議入りした香港の統制強化を目指す「国家安全法」に関しては、「一刻の猶予もならず、必ずやらなければならない」と表明。香港で昨年半ば以降、大きなうねりを起こした反政府デモを「一国二制度に巨大な脅威をもたらした」と批判した。
また、立法の目的は国家の安全に危害を加える行為の取り締まりであり、「香港の高度な自治や住民の権利・自由、外国投資者の正当な権益に影響しない」と主張した。
国家安全法をめぐっては、トランプ氏が「現実になれば強力な対応を取る」と表明するなど、国際社会で反発が広がっている。ただ、王氏は「香港の事柄は中国の内政で、いかなる外からの干渉も認めない」と述べ、取り合わない姿勢を見せた。時事通信 2020年05月24日19時41分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052400172&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit
1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
中国外相はほんといつも超強気だお。
サンデーダウは朝の上げを戻しているし、これは本当に米中は大きく揉めるかお?

段々わからなくなってきたな。
今回は米国もコロナウイルスで弱っているし、中国も本気かもしれない。
世界各国は金融市場安定のために色々手を入れるだろうが、どちらの圧力のほうが強くなるか。
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Source: 稼げるまとめ速報
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