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初代ウルトラマン・ハヤタ隊員の長女、吉本多香美さん(48)の現在がこちら
投稿日 2019年10月30日 03:30:29 (息抜き)
ウルトラマンティガのレナ役、今もファンから声が届く
――大学生時代にJR東海のCMで注目されて、芸能活動を始めたんですね。
兼高かおるさんの番組(1990年まで約30年間放送されたTBS系「兼高かおる世界の旅」)を家族でいつも見ていたんです。世界をいろいろ見て、知らない人とお友達のように楽しんでいるのを見て、「私、こういう人になりたい」と思っていました。そうしたらCM出演の後、ニュース番組の海外レポーターに抜てきしていただきました。ずっとこの仕事をやりたいと思って、芸能界に進みました。
――TVシリーズ「ウルトラマンティガ」(TBS系、1996年)に女性隊員のレナ役で出演して女優として知られるようになりましたね。
始めは女優をやらせていただけるなら、情景が印象に残るような映画がいいなぁと思っていたので、ウルトラマンは子供番組のような印象があって、少し抵抗がありました。父がウルトラマンだったのは私が生まれる前で、再放送で見かけることがあってもほとんど興味はありませんでしたから。
やってみると、撮影の現場がとても居心地よくて。スタッフのみなさんが父をよくご存じで、とてもかわいがっていただきました。あれから20年以上たっていますが、今でも私のインスタに「僕の少年期の恋人です」なんて、中国やインドネシアの方からもメッセージが届くんです。うれしいですね。
――その後に子供たちのヒロインから大人のヒロインへ仕事の幅を広げていきましたね。
私がやりたかったのは、兼高さんのように「地球ってこんなに面白いんだよ。土地が変わっても人間って同じようなことで喜んだり、悲しんだりしているよ」ということを伝える仕事でした。それで考えてみたんです。ドラマで人間を演じるのも、人間を知って伝えるという意味ではドキュメンタリーと同じかなって。
女優としてやっていきたいと思ったので、様々な役柄に挑戦していきました。私は我が道を行くタイプ。映画、テレビ、舞台、ドキュメンタリー……私なりに、その時に納得感のあるお仕事をさせていただきました。
逆子が戻らないまま出産、時間がかかり赤ちゃんの心拍低下
――芸能界で様々な仕事をしてきたわけですが、やはり出産というのは大きな転機でしたか。
子供が生まれたら、子育てを人生の最優先課題にしたいと思っていました。自然な出産がしたくて、愛知県岡崎市にある、その世界では知られた産科診療所に行きました。出産3か月前から、産院にご縁のあるご家庭で、寝食を共にさせて頂き、毎日のように産院で身体を動かし、先生、助産師さんにサポートを受けたおかげで、逆子でも自然分娩ができました。
ただ、陣痛が始まって35時間もたち、赤ちゃんの心拍が落ちてきて、このままでは危ないというので救急車で搬送されて、大学病院での出産でした。大変でしたが、翌日には、産院に戻り、生まれたばかりの子どもとの親密な時間を自分らしく過ごすことが出来たことにも感謝しています。
――逆子だと帝王切開を選択することも多いと思いますが、自然分娩にこだわりがあったんですか。
私も妹も逆子だったので、帝王切開で母から生まれました。母は「傷が痛くて、生まれてすぐは抱っこできなかったのよ」と話していたので、自分は自然分娩をしたいと思いました。時間はかかりましたが、自然分娩で産めて良かったと思っています。
10/27(日) 7:10配信
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吉本 多香美
日本の女優・タレント。
埼玉県大宮市出身。
獨協大学外国語学部フランス語学科卒業。
一時期、アテネフランセにも通っていた。
父は俳優の黒部進。
ウィキペディア
生年月日: 1971年10月13日 (年齢 48歳)
身長: 162 cm
配偶者: 既婚(離婚歴あり)

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Source: 芸能人の気になる噂
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