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日本の平均年収は世界18位 実質賃金4カ月ぶり増加の“眉唾” | サラリーマン力向上まとめサイト
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日本の平均年収は世界18位 実質賃金4カ月ぶり増加の“眉唾”

1: 稼げる名無しさん 2019/01/14(月) 02:11:50.95
今週9日に公表された11月の実質賃金は前年同月比1.1%増と4カ月ぶりに増加した。

 実質賃金は、10年以上にわたって不適正な手法で調査していた毎月勤労統計調査(厚労省)で発表される数値だけに、そもそもの信頼性が揺らいでいる。とはいえ、厚労省はプラスに転じたことで「賃金は基調として緩やかに増加している」と胸を張った。

「実際は、原油価格の下落などによって、国内の物価上昇が抑えられたことで、実質賃金が上昇したのだと思います。単純に、賃金の増加とはいえないでしょう」(第一生命経済研究所首席エコノミストの熊野英生氏)

 日本の給与水準は世界的に見てかなり低く、11月の1・1%増ぐらいでは、世界との差はまるで埋まらない。経済協力開発機構(OECD)の調査によると、世界トップの平均年収(2017年)を誇るのはルクセンブルクで6万3062ドル(約707万円=17年の年間平均レート1ドル=112円13銭<日銀調べ>で算出)。2位はスイスで698万円、3位はアイスランドの693万円だ。

 以下、米国、オランダ、デンマーク、ノルウェーと続き、日本はOECD加盟国35カ国中、18位の458万円だ(別表参照)。トップとは249万円の差がある。

「日本はGDP(国内総生産)で米国、中国(OECD未加盟)に次ぎ、世界3位です。それなのに平均年収ではトップ20に何とかランクインする程度の体たらくとは情けない。賃金水準は新興国並みです」(市場関係者)

 日本は、国債の信頼度が揺らぎ、幾度となく債務危機が叫ばれるスペイン(平均年収432万円=20位)やイタリア(同411万円=21位)と順位争いを繰り広げているのだ。

「日本は外食や理髪店・美容院といったサービス業の生産性が低過ぎます。高齢化社会の進行も、年収が上がらない要因のひとつです」(熊野英生氏)

“官製春闘”の是非はともかく、サラリーマン給与はもう少し上がっていいんじゃないか。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15866238/ 

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

うーん、毎月勤労統計の信頼性が怪しくなってしまったのはあるけれど、雇用保険の過少支給が発覚って事は実際の賃金はもっと高かったって事だお?
日本は思ってたより景気が良かったって事かお?

 そういう事になるかもな。

 ただ、景気の伸び率的には未だ疑問が残るところも多い。
 そのあたりは今後の調査で次第かもなー。

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Source: 稼げるまとめ速報

masakatsu7733:
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