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“普通”のハードルが上がり過ぎて「普通に生きるだけで疲れる社会」に…ネットで見る理想の生活、情報過多、努力を美徳とする文化などで
投稿日 2026年2月22日 12:10:08 (転職)

「普通に暮らしたいだけなのに、なぜかしんどい」そんな声を、今の時代は本当によく耳にします。特別な成功を求めているわけでもなく、誰かに勝ちたいわけでもない。ただ、穏やかに、丁寧に、日々を過ごしたいだけなのに、気づけば心が追い立てられている。 その背景には、現代特有の「普通のハードル」が、静かに、しかし確実に上がり続けていることがあります。
■SNSがつくる「理想の普通」が、現実とのギャップを生む
私たちの「普通」の基準を大きく揺らしているのが、SNSの存在です。 SNSには、誰かの「ベストな瞬間」が並びます。整った部屋、丁寧な暮らし、充実した仕事、バランスの取れた食事、理想的な体型、仲の良い家族や友人。 それらは本来、誰かの人生のベストな瞬間。いわばハイライトであって、日常のすべてではありません。
しかし、毎日それを見続けていると、いつの間にか「これが普通なんだ」と錯覚してしまう。 本来の普通は、もっとゆるくて、もっと不完全で、もっと人間らしいものです。例えば、洗濯物が溜まる日もあれば、やる気が出ない日もある。料理を作れない日もあれば、誰とも話したくない日だってある。 それが本来の「普通の生活」なのに、SNSの世界ではその揺らぎが見えません。その結果、「普通にできていない自分」を責めてしまい、心が静かに疲れていきます。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/c5dece41ff67880ffc4aff70f493008bc067cbeb
引用元: ・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1771697541/
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Source: 資格ちゃんねる
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