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滝沢秀明がジュリー副社長に激怒した過去
投稿日 2018年9月19日 20:30:39 (息抜き)
『タッキー&翼』の活動休止から約1年が経過した9月13日、報道各社に配信されたFAXで、解散することを発表した滝沢秀明と今井翼。ジャニーズ事務所に所属するグループで解散したのは、’16年末の『SMAP』以来。
「しかも、解散だけではなく、滝沢は年内いっぱいで芸能界も引退し、来春からジャニーズ事務所の新グループ会社に所属してJr.の育成や舞台、コンサートなどのプロデュースに専念します。これまでジャニー喜多川社長が行ってきた仕事を受け継ぐ形のようです。
■解散の“直接的”な原因
一方の今井は、事務所を退所して’14年に発病したメニエール病の療養に集中します。病状は快方に向かっていて、日常生活に支障はないそう。芸能界も引退はしないので、再び舞台などで活躍する日が来るのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)
滝沢は’95年に13歳でジャニーズ事務所に入るとすぐに頭角を現し、Jr.の中でも絶対的なエースだった。
「ジャニー社長から信任を得て、10代半ばでJr.のリーダーに指名されました。ジャニーズJr.の“黄金時代”を牽引しただけではなく、約120人いたメンバーのスケジュール管理なども担当。入所オーディションの審査員も務めるなど、“小さなジャニーさん”の異名をとっていました」(同・スポーツ紙記者)
CDデビュー前には、『魔女の条件』(TBS系)で異例の主演抜擢、’05年には当時最年少で大河ドラマ『義経』の主演を務めるなど、順調にキャリアを築いてきた。
滝沢と同日にジャニーズ入りした今井も当時は高い人気を誇り、’02年に鳴り物入りでデビューした“タキツバ”。しかし、その解散原因は、今井側の事情が強かったという。
「解散の直接的な原因は、ふたりの不仲なんです。翼クンがどうしてもタッキーとうまくやっていくことができなかった。病気に関しても、不仲によるストレスが原因だという話もあります。
ジャニーさんの“お気に入り”だったタッキーに対し、干されていた感覚があった翼クンは、事務所に対する不信感を強めていたんです。活動休止を決めた時点で、再開する選択肢はなかったと聞いています」(芸能プロ関係者)
事務所を退所する今井の次の所属先として、“あの事務所”に行くウワサが流れているというのだが……。
■後継者の理由
「元SMAPの3人が所属する“新しい地図”に合流するというウワサですが、それはありませんよ。そもそも翼クンが中居正広さんを尊敬していて、仲もよかったことから流れた話のようです。翼クンの行き先はまだ決まっておらず、当面はフリーのままだそうですよ」(テレビ局関係者)
一方で、86歳という高齢のジャニー社長は、自分が退いたあとのジャニーズをどうすべきかを悩んでいたそう。そんな中で、なぜ“後継者”として滝沢を指名したのだろうか。
理由はいくつかある。
「毎年、ジャニーさんの誕生日パーティーを完璧に取り仕切っていることは有名ですが、後輩の面倒をいちばん見てくれるのもタッキーなんです。
例えば、山下智久クンが入所したときも、一生懸命になって応援してくれた。そのおかげもあって、彼もタッキーのように最初から“スター街道”に乗れたんですよ」(ジャニーズ事務所関係者)
親身になって相談に乗ってくれるそうで、後輩からの信頼を得ているだけに、Jr.の育成も期待ができそうだ。
しかし、滝沢は今回の話に即答はできなかった。
「タッキーは、Jr.をないがしろにする現在のジュリー副社長の体制に、不満をもっていました。以前から“ジャニーさんがいなくなったら、事務所を辞める”と周囲に漏らしていたくらいです。
ジャニーさんとしては、後継者として期待していたタッキーに辞められてしまうと困るので、少し前から本人を本格的に口説いていました。今回の一連の動きは、タッキーを表舞台から退かせて“次世代の育成に専念させる”という壮大なプロジェクトなんですよ」(芸能プロ幹部)
>>2以降に続く
2018年9月18日 5時0分
週刊女性PRIME
http://news.livedoor.com/article/detail/15320072/
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Source: 芸能人の気になる噂
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