「2009年に映画のPRで日本に来たのですが、それから昨年までは、まったく戻っていませんでした。グラビア写真を撮っていただくのも、20年ぶりくらいになります」
田村英里子はいま、アメリカ西海岸で暮らしている。一時帰国した彼女の笑顔は、日本にいたころと変わっていなかった。
「今年は何度か日本に来ていますが、頭の中では英語で考えて、日本語に訳して話していることがときどきありますね。久しぶりの日本は、テレビのチャンネルが変わっていて驚きました。それから車を運転したら、危うく右側運転しそうになってしまいました(笑)」
1989年にデビューした「えりりん」は、1990年代のトップアイドルだった。
「当時仲がよかったのは、同い年の島崎和歌子ちゃん。2人で温泉に行ったのを覚えています。堀越(高校)で一緒だった高岡早紀ちゃんとも、いっぱい話をしました。あのころから本当にかわいかった! そして大先輩の工藤夕貴さん。私がまだ茨城県から出てきた15、6歳のころ、帰りの電車で、学校のことを教えてもらいました」
2000年に単身渡米し、ハリウッド女優に。現在はロサンゼルス近郊の街に住む。
「いまは、本当に自由に過ごしています。ヨガをしたり、ラテンの音楽に合わせて踊る『ZUMBA』というエクササイズをしたり。毎日のように体を動かしています。アジア出身者のコミュニティのイベントで、司会の仕事をすることもありますね」
生活のパートナーは、ヨークシャーテリア(メス)のティファニー(愛称「ティ子」)だ。
「ティ子が来てから、私の生活はもうすべて彼女中心になってしまいました。ティ子は体が弱くて、ほかの人が面倒を見ようとしても駄目なんです。韓国での仕事のオファーがあったときも、仕事とティ子とどっちを取るか悩みました。究極の選択。でもやっぱり、私の中ではティ子なんです。日本には、2年かけて検疫の手続きをして、連れてきました。毎日、ティ子のご飯は、私が手作りしています」
日本にヨガスタジオを持つのが夢のひとつだ。
「実家のある茨城県にスタジオを持てば、ティ子と一緒にいられますし、家を空けずに仕事ができるでしょう? 全米ヨガアライアンスの資格を持っていますが、英語で学んでいるので、日本語で人に説明するには、もう一度日本語で勉強し直さなくちゃ。いま、真剣に考えているんです」
たむらえりこ
1月16日生まれ 茨城県出身 幼少期をヨーロッパ・ドイツで過ごす。帰国後、東宝『花の降る午後』で映画デビュー。16歳で日本レコード大賞新人賞など、多数受賞する。
2000年、単身渡米。米人気ドラマ『HEROES/シーズン2』やハリウッド映画『ドラゴンボール エボリューション』で主演の一人を務める
(週刊FLASH 2019年9月3日号)
https://news.livedoor.com/article/detail/16967899/
2019年8月23日 6時0分 Smart FLASH
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田村 英里子
米国の女優、歌手。
90年代アイドル。
茨城県出身。
血液型はB型。
T164 B82 W56 H85。
SAGのメンバー。
E, Inc.代表取締役。
アメリカでの代理人は「CAA」。
エンタテインメント・ロイヤーはニコール・キッドマンと同じ弁護士である。
ウィキペディア
生年月日: 1973年1月16日 (年齢 46歳)
アルバム: May be Dream、 Myself、 太陽のバカンス、 Behind the Heart
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Source: 芸能人の気になる噂