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福島第一原発 作業員がんで死亡 被ばくによる労災と初認定 | サラリーマン力向上まとめサイト
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福島第一原発 作業員がんで死亡 被ばくによる労災と初認定

1: 稼げる名無しさん 2018/09/04(火) 19:58:33.10
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、放射線量を測定する業務などにあたっていた50代の男性作業員が肺がんを発症して死亡し、厚生労働省は被ばくによる労災と認定しました。原発事故の収束作業をめぐって、がんで死亡したケースが労災と認定されたのは初めてです。

労災認定されたのは、福島第一原発の事故後、放射線量を測定する業務などにあたっていた東京電力の協力会社の50代の男性作業員です。

厚生労働省によりますと、男性は事故直後から収束作業の一環として放射線量の測定業務などにあたり、その後も3年前まで働いていましたが、肺がんを発症して死亡しました。

厚生労働省は遺族の意向として死亡した時期などを明らかにしていませんが、男性の被ばく線量は合わせておよそ195ミリシーベルトに上り、被ばくによってがんを発症した労災だと先月31日に認定しました。

福島第一原発では、事故以降、これまでに4人の作業員が白血病や甲状腺がんを発症して労災が認められていますが、がんで死亡したケースが労災と認定されたのは今回が初めてです。

福島第一原発では、現在も1日当たりの平均でおよそ5000人が収束作業にあたっています。

https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/nation/nhknews-10011608441_20180904.html

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
遂に労災認定されたのかお・・・。
時々「風評被害」という言葉で濁されるけれど、危険なものは危険と発表することも大切ではと思うお。(もちろん本当の風評被害なら、そちらもちゃんと発表されるべきだけれど。)

 ちなみにこの方は1980年6月から各地の原発で放射線管理業務に従事し、2011年3月の原発事故後は構内で放射線量を測り、作業計画を策定する業務や除染作業の事前モニタリングなどに従事していたとのこと。

 こういった労災が増えない事を願っているがどうだろう・・・。

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Source: 稼げるまとめ速報

masakatsu7733:
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