【映像】高市総理による施政方針演説など、現在の国会(実際の様子)
高市総理は衆議院本会議で施政方針演説に臨み、冒頭「国民の皆様から、力強く背中を押していただけた」として先の衆院選での歴史的大勝にふれ、「大きな御期待に応えるため、自由民主党が総選挙で掲げた『政権公約』及び日本維新の会との間で正式に交わした『連立政権合意書』の内容を、一つ一つ実現していく」「日本列島を、強く豊かに。私のこの使命を、政策の積み重ねの上に、全身全霊をかけて成し遂げてまいります」と決意を語った。
経済については「我が国の潜在成長率は、主要先進国と比べて低迷している」として「責任ある積極財政」の必要性を説いた。食料安全保障などのリスクを最小化する「危機管理投資」や先端技術開発のための「成長投資」によって日本の成長につなげる一方で「財政の持続可能性を実現し、マーケットからの信任を確保する」とした。
衆院解散で審議期間が短くなり、年度内の成立が困難との見方が強まっている令和8年度の予算・税制改正については「全ては国民の皆様のため」として早期成立・迅速な審議を呼びかけた。
さらに、働き方にも言及。「働き方改革の総点検においてお聞きした働く方々のお声を踏まえ、裁量労働制の見直し、副業・兼業に当たっての健康確保措置の導入、テレワークなどの柔軟な働き方の拡大に向けた検討を進めます」とした。
高市総理は官民連携による投資促進として「量子、航空・宇宙、コンテンツ、創薬などの17の戦略分野への多角的な支援」「貯蓄から投資に向けた資産運用立国の取組」「コーポレートガバナンスの在り方の見直し」などを挙げ、「とにかく成長のスイッチを押して、押して、押して、押して、押しまくってまいります」と自身が昨年10月に自民党総裁に選ばれた際に決意表明で発した「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」を彷彿とさせるような言葉で力強く宣言した。
引用元: ・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1771565413/
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Source: 資格ちゃんねる