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魔性の女、葉月里緒奈の目力wwwwww
投稿日 2018年9月9日 15:30:15 (息抜き)
いやあ、我々の世代にとっては、懐かしい名前だ。なにせ、元祖“魔性の女”といわれた女優だ。
今度の結婚のお相手は大手不動産ディベロッパーの50代幹部だそうで、そのご主人の親と2世帯住宅で暮らしているという。その夫のお母さんが女性誌に「本当にいい方と結婚した」と喜んでいることを伝えている。再々婚でありながら、義理のお母さんに気に入られている……というのが単純にすごいと思う。
葉月という女性は、悪い言い方をすれば「人たらし」。天性の魅力をふりまいて周囲を引きつける人。その昔、俳優の真田広之(57)と不倫関係となって記者会見したが、ベテランのリポーター陣に囲まれても動揺することもなく、「恋愛相手に奥さんがいても平気です」と言い放った。会見後にその場で彼女を囲んでいた、故・梨元勝リポーターや須藤甚一郎リポーターといった歴戦の男性陣が、なんと彼女のファンになっていた。
「彼女、質問したら、ちゃんとこちらの目を見てにこやかに答えてくれるんだ」と、みんな自分は好印象を持たれていると“誤解”していたものだ。
■嫌な質問にも笑顔で
また、別の取材で彼女に単独で話を聞いた記者は、「嫌な質問にも笑顔で応じて、最後は『また会いましょう』と言ってくれた」と喜んでいた。僕は「また会いたいわけないだろう!」と突っ込んだものだ。
だが、そういうところが彼女の天性の魅力だとも気付いていた。その才能が女優としても最初から開花したのだろう。豊かな表情も天性のものと言っていい。
彼女がそれまで自由に好き勝手やっても通用してきたのも分かる。結婚も自由気まま、最初の相手はハワイの寿司職人。まあ、彼というよりハワイと結婚したようなもので、わずか2カ月で離婚。次が不動産会社の御曹司。そして今回も不動産関係。いま暮らしている2世帯住宅に前の夫との間にできた中学生のお嬢さんが遊びに来るのだそうだ。
まさしく、自由という言葉が似合う。余裕があるからか、女優として私が必要だったらやりますよ、というスタンスにも見える。そのため、彼女の活動といえば、時折、2時間ドラマで姿を見かけるくらいになっている。
反対に、結婚、恋愛が仕事に大きくかかわったのが、大竹しのぶ(61)。やはり若い頃から才能があるといわれたが、TBSのディレクターで名物演出家と結婚して演技派女優となり、死別したあとに明石家さんまと再婚、トークの呼吸など笑いの要素を吸収してバラエティーでも売れた。そして3度目の結婚(事実婚)が舞台のトップ演出家の野田秀樹氏。またも“吸収”して大竹は超大物女優となっている。
天性と吸収で上にのぼっていくのか、天性を生かして自由に生きるか、そこは人それぞれだが、女優としての魅力は見せ続けて欲しい。
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
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Source: 芸能人の気になる噂
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